基本ルール:段落の最初は1文字空ける

いくつかの文がまとまったものを段落と言います。そして段落の最初は1文字空けます。

 

 コミュニケーションというものは複雑だ。同じ

言葉であっても、その意味は状況によって大きく

異なってくる。

 例えば、誰かが誰かに「おめでとうございます」

と言う場合を考えてみよう。・・・

 

といった具合です。

でも、もうお気付きかもしれませんが、このブログでは段落の最初を1文字空けていません。

インターネットの普及によって、文章を書くスタイルもかなり変わってきました。バリエーションが増えたと言った方がいいかもしれません。インターネットのニュースやブログを見ると、このブログと同じように、段落の先頭でも1文字空けない場合が多くなっています。

 

また、↑このように、適当にアキを1行入れたりすることもよくあります。

1文ごとに改行をどんどん入れることもあります。

こんな感じです。

確かにこの方が読みやすいかもしれません。

書く方も書きやすいかも。

前後のつながりをあまり気にしなくていいので。

 

しかしやはり、仕事で何か文書を書く場合や、就職活動の際に志望動機書を書いたり、何らかの小論文を書いたりする場合は、昔ながらのルールを守り、各段落の最初は1文字空けるようにしましょう。とりあえず今のところは、その方が「正しい書き方」であると考え、インターネットのブログなどでは臨機応変に、という姿勢がいいと思います。新聞や雑誌では、ほとんど段落の最初は1文字空けています。

 

余談ですが、英文の場合、「段落の最初を空ける」「段落の最初を空けない」「その章の最初の段落だけ段落の最初を空けない」など、複数のパターンがあるようです。

■まとめ

ブログとフォーマルな文書のルールを区別。段落先頭は1文字空ける。